今日の素敵な話し

今日、訪問していたお店で起きた出来事を紹介します。

主人公は、ちょうど来店してくださっていた二人の男性客です。

今から七年前、まだ高校生だったこの男性二人は、

販売員のMさん(女性)に会いに、よくお店に来ていたそうです。

お金がなくて買うことはできなかったけれど、

大好きな彼女にアクセサリーをプレゼントしたくて、

お店に通っていたんだそうです。



そして、今日七年ぶりにお店に来たのは、

当時親切にしてくれたMさんに結婚の報告をするためでした。

よく見ると、今では彼らはヒゲをはやしたりして。

結構なイケメン!(笑)

聞けば、結婚する相手は、当時付き合っていて、

アクセサリーをプレゼントしたいと思っていた

あの時の彼女だとか。

Mさんは嬉しそうに彼らと会話をしながら、

マリッジリングを選んでいました。



彼らが帰った後、

Mさんに、詳しい話を聞かせてほしいと声をかけると、

Mさんの瞳はちょっとうるうる。。。。


「すごく嬉しいです。彼らと会った時彼らはまだ高校一年生だったし。

彼女のためのプレゼントを真剣なまなざしで選んでいる彼らのキラキラした目を今でもよく覚えています。

だから、少しはお手伝いができたのかなあと思うと、嬉しくて。。。」

相談に乗っていた当時も、結婚が決まったら、ちゃんと報告に来なさいよ!と

話をしていたそうです。



お店の現場には、こんな、ささやかだけれど、

とても素敵で幸せなエピソードが満ちあふれてると、

つくづく実感します。

お客様は、まさに鏡。

自分たちの考え方や商売のあり方に、自然と共鳴してくれる方が

集まってきます。



私たちは、たくさんのお店のプランニング、プロデュースをさせていただいています。

そしてお店を理解する上で重要な判断材料としているのが、

来店されるお客様です。


どんなお客様が来店されているかで、そのお店のスタンスが見えてきます。

だから、いくら経営者の方が、立派なお話をされていても、

実際に来店されているお客様を見れば、それが本当かどうかは、

見えてしまうものです。

店は人なり、人は店なり。。。。なんですね。

だからこそ、理念や基本的なお店の姿勢が

本当に大事です。

私たちも気を引き締めないと!と痛感です。

私の今月の携帯料金が・・・(^-^;

こんばんは。

私事ですが、今月の携帯電話のパケット料金は96878円(484392パケット・1パケット0.2円の場合)でした(*_*)

びっくりしましたが、パケット料金が通常料金の場合はということです。はぁ〜っ

私はDoCoMoユーザーで、パケ放題の契約をしているから3.900円ですから安心です。

この値段の意味は、まぁそれだけ毎日の生活に携帯が必需品になっているということでしょう。

なんでそんなに行くんだ!と思いのあ・な・た\^o^/

変な利用の仕方をしている訳ではないので悪しからず(笑)

ちなみに私は新聞は取っていません(日経流通は取っています)が、新聞は読んでいます。

紙でなく携帯で。日経、朝日、読売、毎日の4誌

だから毎日の通勤時間は、常に右手に携帯です(笑)

実際の新聞の内容すべてを網羅している訳ではないが、ほぼ同じ内容が見れます。

もちろん新聞紙としては取ってないので、テレビ番組チェックも・・・
テレビはまぁほとんど見ていませんがね。

出張が多いため、新幹線や飛行機の予約や時間を調べるのはもちろん携帯。

ホテルの予約なども携帯で予約。

移動も多く、会社との主なやり取りもメール。

ひらめいたアイディアや気になったネタ、はすぐ携帯から会社のPCへメール。

このブログも携帯から書いてますし〜(^O^)/

活用次第で自分の仕事環境を変化させてくれるものだし、生活をも劇的に変化させてくれるものです。

今年は世の中的に携帯元年と言われています。

たしか今年から2010年にかけてモバイルの環境が劇的に変わってくるということです。

先日モバイル関係のセミナーを受講しましたが、モバイルに関してはまだまだ未開発な部分が多く、これから劇的な変化がやってくるとのこと。

だから関連業者は、ちまなこになって競争に勝つために頑張っていると思います。

もし、わしには関係ないと思っているかたがいたらそれは大きな間違い。

リアルの世界では、今まで通りのやり方が通用しなくなっている分、こちらの世界は日進月歩で変わっているし、もしかしたら○○なことができればいいなぁという理想を叶えてくれる世界かもしれないと感じています。

パッケージを変えたら

売れそうな気がするのは私だけ???

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今出張帰りの東北新幹線の中。

駅弁を車内で買った。




名前は「三陸さんまかばやき弁当」



ネーミングは微妙だぁ

中を開けたら結構美味しそう。

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食べたらびっくりした。

秋刀魚を一度からあげしたのをたれにつけたのかな〜

ふわふわした触感でとても美味しかった。

でもこのパッケージには疑問を持った。

みなさん、美味しそうですかね???

ものが溢れ飽和社会の中では、駅弁に絞ると味はもちろん大事。安全性とか含め絶対に大事。

でもパッケージとタイトルって大事ですよね。
人が選ぶ際の候補にも入らなくなっちゃうもん。

ホームページがない店は、あちらの世界で存在しないのというのと一緒かなと。

だから五感を刺激するデザインって科学的に分析できないかなぁといつも思う。

一概には言えないが、売れたデザインが良いデザイン。

脳科学者の茂木健一郎さんに聞いてみたいものだなぁ。

需要創造って

こんにちは。

いきなり、タイトルが需要創造ってなんて、
だいぶ厳かではありますが、




新しい価値とか需要を生み出すには?という視点で、

軽く独り言を……。



みなさん、LEON(レオン)という雑誌の元編集長って
ご存知ですよね???


そう、あのちょい悪おやじを生み出し、少なからず
世の中年男性をオシャレにした方と言っても


過言ではない人のこと。




たまたま、最近個人的にサーバーエージェントのアメーバブログの
ビジネス体系ややっている内容について気になっていました。

またまたそこで、

元レオンの編集長 岸田のブログというのが気になって
見てみました。

http://ameblo.jp/zino-kishida/


コチラをクリック。



あくまでもブログなので、岸田氏の毎日の服装についてや


日々の生活について、


そして、現在

―リッチを誇るな センスで光れ!―

日本初のクオリティ・ライフスタイル WEB マガジン

@zino

ホームページ


を立ち上げているため

そのお知らせなど。





そのブログの中に、岸田書斎 開設という内容があるんです。

中身は、岸田氏が愛用のもの、雑誌で紹介したもの、雑誌のリアル版ってとこ。
http://ameblo.jp/zino-kishida/entry-10048518725.html
ココをクリック


→逆に我々は、この逆をやっていく必要があるのです。
 
 リアスで日々お客さま相手にご商売されてる方ですから、

 リアルのすばらしさ、個性をどう伝えていくか!が必要なのです。



彼のブログを見ていて、すごく感じるのは、もしかすると、


世のおやじたちを少なからず、オシャレにしつつあるのは


岸田氏がカッコいいと思っているライフスタイル、実際に

してきた生き方を実現しようとした、

レオンであり、さらに追求している @zinoなのではないかと



彼のブログを通じて、ひしひしと感じるのです。



個人的には、クールビズというコンセプトも大きな影響だとは

思っておりますがね。


(2008年のクールビズに向けて、今何を準備すべきかは、
またの機会に話そうかと思います。)




何を申し上げたいかたというと、


お店の店主様、スタッフ様、


自分たちがカッコいいと思うもの、素敵と思うもの、


欲しいの思うものを今以上に意識してみませんか?



お客さまのニーズを聞くことは大変大事なことです。
でも、ニーズだけを聞いていたのでは、決して新しい需要や
市場を創り出すことは不可能です。


これからは、

新しいコンセプト、価値観、そして欲求を刺激する感性



いわゆる、右脳ってやつ???(笑)がより重要になるでしょう。


専門店を拝見させていただいていると、


売れるものだけを陳列し、個性的なもの、らしいものは
展示会で!という店を多数拝見しております。


売れるものを集めるのは、必須ですが、それだけを集めて

店を開いていたら、価格競走に巻込まれて結果的に

永続しないだろうな。と思うのです。



仕入れの権限がない人は、自分が好きな商品を手にとって
10個のセールストークを考えてみましょう。


上から見るのと、横から見るのを、着けて着用して感じるのとでは
全然変わってくると思います。


仕入れの権限がある人は、スタッフに1個だけ選ばせてあげる
ことをしてください。

意外とすぐ販売できてしまったりしますよ(笑)



長々を失礼しました。

読んでいただき感謝です。


売りたいけど、まずは、、、、

季節を届けてみませんか?

今日、ある社長から嬉しいご報告をいただきました。

その店は、来月に行う春の展示会のご案内をしているのですが、今までとやり方をちょっと変えてみたらお得意さんの反応が大変よいとのこと。





何をやったかは、春の展示会のご案内をする際のちょっとした工夫です。





春を届けるアイテムをお得意さんに配ったのです。



それは、日本人にとってとても心踊るもの。








桜の枝です。

もちろんまだ咲いてませんが、山形県には冬に咲く桜、啓翁桜という種類の桜があるんです。

もうご存知の方も多いでしょう。

その桜の枝を配ったのです。
当初、200本ほど準備していましたが、、、

社員さんからは、『社長、もう少し手配したいです』と

そういう前向きで効果があり、社員がやる気になることには、喜んで投資するのにね。と電話口で笑っておりました。



プレゼントも活用の仕方で変わってきますね。



これぞ、思いがけないプレゼント大作戦!です。

以前、年間一人で3億売り上げる方に似たような話しを聞いたことがあります。

お得意さんに行くときはいつも売り出しの案内ばかりしてるという店は、ご参考になさってみては。

いつもいつもお読みいただき感謝です。

マニュアル?or学習効果なし?

こんばんは

今日は通勤時の出来事から・・・

私は出張が比較的多い人ですが、東京に居て会社に通勤する時は、二日に一回はコーヒーショップでコーヒーを買っていきます。

その店にいるレジ受付の人は、だいぶ前からいる人なので比較的長く勤めていることでしょう。

私はブラック派なのでテイクアウトでも砂糖もミルクも入りません。しかも、少しでもECOへの参加の意も込めて袋はいらないと言ってます(笑)

なんど通っても、いくら砂糖、ミルク入りません。袋も入りません。といい続けても、聞くことは
「お砂糖とミルクは?」「袋に入れますか?」

まぁ、私の顔が印象に残っていないんでしょうね(笑)

それはおいといてf^_^;

これって マニュアルですかね?
学習効果なしですかね?

まぁ一杯160円と値段が安いんでどうでもいいんですがね(笑)

一杯160円のコーヒーショップで効率を重視する店を目指すのか、一杯800円のコーヒーショップでサービスとならではを重視する店を目指すのか

どっちが楽しいかな?と思いました。

11年目にして初めて

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みなさんは、人形町、親子丼と聞いたら何と言う店かわかると思います。

そう、行列のできる親子丼で有名な『玉ひで』です。

人形町で働いてもうかれこれ11年(^-^;ですが、

はじめて玉ひでで親子丼食べました。

いただいてみると、上品な甘さが口に広がってきました。

ご飯と一緒に卵部分をお箸ですくって口に運んだら、親子丼の具の部分が、弾力ありつつも表面はとろっとしていて白いご飯と混ざり合う絶妙の美味さでした。

下手な文章でごめんなさいf^_^;

伝わりました?(笑)

意外と美味しさを表現するが難しい・・・(^^ゞ

近所の名物店や場所って、他県の人にとってはわざわざ行きたい場所や店であっても行かない場合多くないですか?

もしかしたら共感する方がいるかもしれませんね。

私個人の意見ですが、いつもランチ時の行列見たら(写真を載せたいくらい)並ぶ気力が無くなってしまいますから(^^ゞ

それほど美味しいってことで悪しからず。

また今度、また今度と思ってましたが、誘っていただいたS社長ありがとうございました!(^^)!
そして

ごちそうさまでしたm(__)m

目標達成率133%

こんにちは。三澤です。

今日は、成果が出ると現場の意識とモチベーションが変わるというキーワードでの独り言。


昨日お伺いしていた店での話です。
定期的にお伺いして、店の方向性やら年間計画のアドバイスなどをさせていただいております。

先週に終えたイベントの結果の集計が終えて、ご報告いただきました。


結果は、目標対比133%でした。すごい!!



もう昨年の12月から店頭で準備してたし早め早めの段取りをしてきました。

このようにこの3年間、一緒に取組んできたテーマは
「企画と企画の連動性」


そして、新規客を顧客にしていく客づくりシステム、最後に自店の強みをより強烈なものにしていくための日々の活動などなど。


ここ最近、急激にスタッフの方々の意識とモチベーションが変わってきて嬉しい成果、結果が出てきております。


なんか、やる気に満ちあふれてきたんです。(笑)

理由は、
たぶん、成果が出てきたから、おもろくてやる気が出てくるんでしょうね。


現場では、常に3ヵ月先、半年先を見て、今の行動をしましょうと伝えてきましたが、最近では、ところで三澤さん、
今年の11月のことなんですけど…って、どんどん意識が先に行っております(汗)



なんとも嬉しいことです。


足下を見ながら、先を考える視点が現場のスタッフの方に出てくると

日々の接客の中で、日々生活している中で気づきや問題意識というアンテナがどんどん立っていくんですね。


最後に、今回の大成功したパールフェアのスタッフがつくったPOP をご紹介します。

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2年ほど前に、モノでなくて体験を見せましょう!と言ったことがはじまりで、イベントの度に、いろいろ作ってくれます。

ピンチはチャンスですね

ありがたいことに、先々週くらいから毎日毎日たくさんの人との出会い、お話しをする機会が増えています。

こんなことで悩んでいるんだよ、ここが課題だよ、こんなことがしたいんだ、こうするよなどと肌感覚で様々な人の想いを耳にしてみて。

ひとことでいうと、ありきたりな言葉ですが、ピンチはチャンスを本当に感じています。

私たちは今、社会構造の変化、生活者のライフスタイルの変化、環境の大変化の真っ只中にいるのです。

昨日までの強みが通用しないのです。昨日までの弱さが強みになるのです。

ここを抜けるとNo.1になれるのです。そう信じ、取り組み先様とお話しをさせていただいています。

人と会えば会うほど、大きな活火山の地下で赤々としたマグマが今か今かと大爆発を待っているような予感があります。もちろんよい意味での大爆発ですよ。

水面下での動きがこの半年激しいかもしれませんね。

帰り道変えたら(¥_¥)

こんばんは

今日はいつもの帰るルートでは、ちょいと終電間に合わないので、路線を変えてボッーとして歩いてたらヒラメイタp(^^)q

なんか新しい市場を作り出せるかもしれんネタが・・・

忘れんうちにと携帯片手に自分のパソコンにメールを送り終えたので、明日社内の人に聞いて見ようかな。

たいしたことないかもしれんし、ちょっとクールダウンしてみようッと。

企画のヒントって問題意識のアンテナが多い人が、ものにするんだろうな。

我々の仕事って、24時間仕事で、24時間遊びかも(笑)

幻のお酒?

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ちょいと一息。

この写真は、先日ある社長様、専務様と共に酌み交わした幻の日本酒(テレビのバリバリバリューで紹介された品)
テレビで紹介されたとかで今ではなかなか手に入らない品物らしい。
その名は『村祐』

詳しくはわかりませんが、味は日本酒というよりまるで白ワインのような味。まろやかで、口あたりがよくとっても美味しいお酒でした。

すいすい口にしてしまい酔ってしまいそうで、ゆっくりゆっくり味わいながらいただきましたp(^^)q

夢と希望を感じ元気になれた一日でしたね。

ぜひ実現させましょう(#^.^#)

ありがとうございました。
感謝、感謝(^O^)/

一店逸品主義

一店逸品主義とはコンサルタントの太田さんが提唱している運動です。

昔から静岡県静岡市の呉服町は商店街を一店逸品主義というコンセプトで活性化させてきていたことに興味を持っていたし、このblogでも同じようなことを提唱してきました。

さらに今週お会いした寡黙でダンディな経営者の方p(^^)qが、たまたま太田さんの講演会を聞く機会があったらしく、なおさら自店の強み、個性、得意技などを徹底的に活かす戦略についての意見交換をしていました。

今日は、そのテーマに関連したあるラーメン店について書いてみます。
今日たまたまある小売店にお伺いしてて、店のすぐ近くのあるラーメン店で夕食をごちそうになったときの話しをします。

私が食べたのはワンタンメン。

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実は何度もご馳走していただいている店で、毎回違う品を食べようと思うのですが、結局ワンタンメン。

今日は8人ほどのお客様がいたが全員がワンタンメン(驚)

この店の名物なんですね。

県内のラーメン雑誌や地域の雑誌にはよく掲載されてます。

店は決してキレイでないし、愛想がよい訳でもない。

味が美味しいのはもちろんですが、何よりワンタンの大きさに驚きます。

メニューはラーメン関係、ごはんものといろいろありますが、いつもお客様のほとんどがワンタンメン。
これが名物商品なんだろうなと思いました。

一方、趣向品を扱う業界の問題点は、昔から危惧されていた展示会商法がいよいよ行き詰まってきております。
同じお客様に繰り返し販売している。新しいお客様をつくる、市場をつくる努力をせずに来てしまいました。
その“つけの波”が押し寄せています。

まず商品なのか、サービスなのかわかりませんが強み、個性、得意技を何かひとつ特化させて伝え方を変えてみませんか?

必ずや何かが生まれると思います。

今日のちょっとした日常から、ラーメン店から学ぶ視点を書いてみました。

長文ではありましたが、最後までお読みいただき感謝ですm(__)m