理由があります

以前このblogで、自店の強み、特徴、好きなこと、得意なことを徹底的に磨くと道が開けそうな気がする。と書きました。

昨日、今日、そして明日、明後日も出張で飛び回りますが、お店の方とお話ししていると意外と自分たちの強みや得意技に気付いてない場合が多いことに気付きました。

その理由はできて当然、やって当たり前の企業文化になっているからなのかも知れません。

ただ私たちは店を見て、人を見て、来店しているお客様を見て客観視できるので自然とその店の良いところを感じるものです。

このblogで小が大に勝つためのひとつとして、まず自店の強み、得意技を三つ見つけて見ませんか?という提案をさせていただいています。

さぁ、自店には宝物がたくさん転がっていると思いますよo(^-^)o

強み発見のお手伝いは喜んでさせていただきます


いつもお読みいただき感謝です。

ご意見聞くなら違うでしょ!!

ちょっときつい感じのタイトルとなりました。

その訳はこんなものを見て、違うよなぁと思いました。

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ご不満、ご意見はこちらまで

ですって。

これはある飲食店の紙ナプキンを入れるケースに貼られたものです。

これって何を目的にしてやっているんでしょうか?

お客さんの不満や苦情と負の要素を聞き出し解決して、満足してもらおうという狙いなのでしょうか。

私はこんな聞き方をしたって改善に繋がる意見は出にくいと思います。
だって聞き方がどうぞ苦情を言ってくださいと言ってるんですもの(^-^;汗

数年前、発想を変えましょうという視点でセミナーをした時に、

ある町で粗大ごみの不法投棄で困っていて解決できた事例を紹介しました。

最初は、ここにゴミを捨てないでくださいやら、捨てると法律で罰せられますなど圧力的だったり、抑制させる言葉が多かったのです。

しかし、あるとき不法投棄を抑止するためにアプローチの方法を変えた時、一気に不法投棄が無くなったらしいのです。

これは
北風と太陽という童話から学ぶことができそうです。
コートを脱がせるために北風をヒューヒュー吹かせるのではなく、太陽を照らしたことで暖かくなりコートを脱いでしまうという物語です。

具体的に何をしたかと言えば、鳥居を建てたそうです。

日本人の心をよく考えていると思います。

ばちがあたる、呪われるなどと思ったのかも知れませんね。

たった一つのお客さんの声や意見を聞こうとする仕組みですが、聞き方や見る人の捉え方で変わってきてしまうのです。

苦情や不満を聞くより、繁盛店になるためには、

ファンになってもらう人を増やしましょう。そのためには、嬉しい声、元気になる声、喜びの声を集めましょう

いつも読んでいただき感謝です

今日はちょっと変わった

レストランで打ち合わせ兼ねたランチ。

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こんな神様やあんな仏像がたくさんいる店なのだ

意外に仏像って好きだったりするので、気分が落ち着くから、たまに利用するアジア料理が中心の店。

写真を取らずに失敗したが、1m級のアジアアロアナがいる店。

熱帯魚好きにはたまらん店。

だってもうワシントン条約かなんかで輸入禁止の淡水魚。

気分変えると打ち合わせの発想、視点もかわるものだ。

日本海の荒波で

育ったお魚はなんと美味しいことか(^O^)/


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今日ご馳走になったお寿司。

北陸の日本海で水揚げされたばかりのお魚

写真は、トロと鰤トロ
今、鰤トロは旬で鮪より甘味が強かったp(^^)qとっても美味しかったです。

ご馳走様でしたm(__)m

追伸

板前さんは照れながらも撮影に応じてくれました。
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許可を得たので店名とTEL番号のみ掲載します。

がんこ寿し
076-238-6872

決定率100%のすごさ

決定率100%って??

それは、来店した方の購入確率です。


普通だよね???と思う方


ちょっとまった。


これは、すべて見知らぬお客さん。


しかも、購入金額は、数十万から数百万円。



これは、リアルの店舗を持っていながら、web経由で出逢った

お客さまとの結果です。



なんで、はじめの店でそんな高価なものを購入するのか??


それには、すべて理由があったのです!!



ホームページを持っていても、成果が出てないお店の方!


地元で安くつくってはみたものの、そのままになっているお店の方!

ネットで販売したい!と意気込んでみなものの、
断念しつつあるお店の方!


https://www.pr-g.com/business/index.php



ご連絡ください。

特に、自店の中に他店には負けない!ものがあるお店、

大きなのびしろ、大きなチャンスを逃しているような
気がしてなりません。



ただやってもうまくいかないものです。


これから、webは店の大きな経営戦略のひとつです。


ご相談受付中!


ホームページの相談で!とご連絡ください。

おもろい店

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先日行ったオモロイ店。その名も駄菓子バー。

居酒屋だけど、駄菓子が懐かしくて入ってしまいました(笑)

店内はうれしいことに駄菓子食べ放題p(^^)q

一気に子供のころに戻ってしまう。

店内に流れるビデオはなんと、おれたちひょうきん族。


この番組って何年前だろう???

僕が小学中高学年の時だから25年前ぐらいかなぁ。

僕たちのような駄菓子屋で育った世代、
ひょうきん族マニア、駄菓子屋を知らない世代などなど、
テーマを絞り表現方法を明確にすると


いろんなタイプの人を呼び込むことができるんでしょうね。

やっぱり人と会って

お話していると、いろんなヒント、発想、様々なイメージが

ふつふつと沸き上がってきます。

そんな気がした一週間でした。

今年特に感じるのは、何度も申し上げてきたことですが、

自店の強み、特徴、好きなこと、得意なことを

徹底的に磨いて行くと道が開けそうな気がしてます。

本日からまた出張ロードです。

またいろんな方と会っていろんな話しをして

今度はどんなインスピレーションを感じるか楽しみです。

たった一枚のチラシで

500人以上が来店?!したと

いう話しをある方と電話でお話ししていました。

同店では、同じ地域にメーカー支給タイプの
チラシを撒いたことは多数あります。

しかし店らしさが表現しにくく、安さを
アピールしたモノ訴求型のチラシを
撒いてもせいぜい集客は数十人。

ですから今回の500人を越える反応率は、
プロモーションや企画の仕事に携わって
来て1番の反応率でした。

全国に知れ渡った企業でもないし、
ブランド店でもない、

ましてやオープニングセールでもなければ、
閉店セールでもない。


芸能人を呼んだイベントをした訳でもない・・・

今の時代、いくらものを安く販売してもたかが知れてます。

さて何を告知したのでしょう?

今回お伝えしたいことは、チラシの反応というよりは、
今のお客さんが何を欲しているか。

たまたま昨年の夏のセミナーでは

新しいお客さんをかくとくする

七つの具体策として

次のキーワードをお伝えいたしました。

(1)モノでなくコト・サービスを売る

(2)着る・着ける機会をつくる(刺激づくり)

(3)お試し

(4)裏を魅せる

(5)納品を変える

(6)ITを活用する

(7)関連・脇役商品を売る


今回の反応率の高さはまさしく(1)のキーワードを
応用させたカタチでした。

消費者の方を向いて考えればまだまだできること、
やれることがあります。

少しでも日々の商売のヒントになればと思い、
ご紹介させていただきました。


最後までお読み頂き、感謝です。

伝えていくことの大切さ

本日は関東のあるお店の経営者様と
ホント久々にお会いしてお話しをさせていただきました。


近頃は優秀な部下に任せていたため、
久しぶりの訪問でした。

一時期、体調を崩していたと聞いていたので
元気かな?と思いながら・・・

結果は、以前にもましてキラキラした
まっすぐな目!とても印象的でした

年初のあいさつでは、どんなことを社員様に伝えたのですか?
と聞くと、『気配りができるチームワーク』とお話しになった。

よくよく話を伺うと、次の世代を担うスタッフに

いかに継承していくかを真剣に、

そして熱く話されたとのこと。

その目の輝きに何かパワーをいただいた一日となりました。


帰りに部下と、このお店とのご縁や
これまでの経緯や歴史を話していると、
伝えているものだとばかり思っていたことが
部下には初耳のことばかりだったらしい(汗)

今日の出来事から、
継承とは、人の継承、技術の継承、
思想の継承、理念の継承、経験の継承、
歴史の継承など
当たり前のことだけど
大切な社風や文化を、

繰り返し伝えていく事が大事だなと痛感。

刺激を受けた一日でした。

こんにちは。

昨日は、当社のお取組先の方々に集まっていただき、
戦略的視点で、専門店として勝ち残っていくための
指針や方向性を発表するセミナーでした。


来ていただいた方に、
明日が見えにくいこの世の中、

少しでも、夢や希望、元気を感じていただけたことを

喜んでおります。

遠くからお越しいただいた方には、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


今年のテーマは、
生活者視点、時流適応による、「新市場づくり」です。

お客さまのライフスタイルの変化に適応できない
専門店は生き残れない!!

ウェブとリアル店舗の融合抜きに、
これからのビジネスは考えられません。
という思いを一日かけて発表、ご提案させていただきました。

また今回は、新春特別講演として
(株)ハッピーの代表取締役 橋本英夫さんに来ていただき

「小さな会社の大きな発想」というテーマで
じっくり、みっちり2時間お話いただきました。

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(株)ハッピーは、一言でいうとクリーニング屋さん。
クリーニングの駆け込み寺といわれ、
今までのクリーニング業界とは、まったく違う発想や
やり方、技術を持つ本物の企業です。

クリーニング業界とは、
1992年、1兆円あった市場がなんと03年には
5,000億円にまで減ってしまった業界なのです(驚)

すごい驚きですよね?

お話を聞くとたくさんの要因はあったようです。
家庭洗濯機の技術向上や衣類の安価販売、
クリーニング技術の低迷などなど。他にもたくさん
要素はあるでしょうけど・・・

しかし、こちらの会社は
5年間で年商が36倍でした!!(当日のレジメから)

驚きですよね???
数字だけみると。

しかも、一企業としての枠を超え、
減ってしまった5,000億の市場を新たに
創り出そうと実践されています。
非常に素晴らしいお話で、なおかつ驚きでした。

でもそれ以上に驚き、そして共感してしまったのは、

橋本社長の高い高い志、ロマン、情熱でした。


本気で世の中を変えたいと思われている方だな。

本気で今いる業界を自らが先頭にたって変えようとされている方だな。

本気で世の中のお役に立つ、人に喜ばれることを実践しようとしている方だな。

といろいろ想像してしまいました。

また、業界の裏話をおもしろおかしくもお話していただきました。

ちょっとクリーニングを出す時に、考えてしまうかも!?(笑)

昨日の詳しい話や臨場感を伝えることは出来ませんが、
私が感動した雰囲気だけでもと思い、一人ごとにしてみました。

メンバー様には、
2/25日発行のネクストで、今回の講演の内容をお伝えいたしますので
お楽しみに。

今日の夕食はトマト丼???

こんばんは。
今日は、とっても寒い東北に出張に来ています。

今日は、特に寒いです。

風邪の私の身体にはこたえます(涙、涙)


今日6時ごろついて、店の経営者の方との打合せを終えて

ホテルのレストランで一人夕食をしてました。


今日は、たまたま先方の経営者の方が

急な用事があるとのことで、いつもは、

今後のことについて、業界の将来に

ついて、新しいビジネスについて、客づくりについてと


熱きディスカッションをかわしている訳ですが、


今日の夕食は一人です。



ちょっとさびしい(汗笑)



場所は、いつも泊まっているホテルです。

朝食は食べていたのですが、
夕食は食べたことがありませんでした。


メニューを見ると、


トマト丼


という文字が・・・。

メニューに写真はないので、

なんだろう??どんなものだろう???と


いろいろなものが頭を駆け巡りましたが、

せっかくだしと頼んでみました。

出てきた料理はコレ

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どうですか?


美味しそうですよね?


ご飯の上に、炒めた豚肉に塩、胡椒そして醤油?の
味付けをしたものと、


オリーブオイルで炒めたトマト。

そして、皿のまわりにはほうれん草。
お皿の真ん中に乗っているのは、大根おろしです。


そして、スープと野菜サラダ。


値段は1,000円です。
高いか、安いかは皆様におまかせします(笑)



今週は、ずっと風邪気味だったため、お酒も飲まず…。


そして、携帯メールで仕事のやり取りをしながらの食事でした(涙)





まぁそんなことはさておき、




スタッフさんが運んできてくれたときに
ちょっと質問をしました。
「最初、メニューを見たときにトマト丼って不思議だったので、
この辺の名物なんですか?」と



帰ってきた答えが、

「当店のシェフがじつはトマトがとっても大好きでして、美味しく
トマトを召し上がっていただきたく考えた新商品なんです」と



聞き手側とすると、ほほぉって感じて、より美味しそうに感じたのです。



でも、メニューがコレでした。

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ただのトマト丼だったのです。
ほんと味もそっけもない。。。


せめて、
トマトが大好物のシェフが考え抜いて
作り上げた「ヘルシートマト丼」
とか


東北なのに、まるでイタリアにいるような気分!?
「トマトと豚肉の絶妙のマッチング丼」

とか、


あくまでもたとえですが、こんなに美味しいのに


見せ方と伝え方を間違えていたために



すごくもったいないなぁと感じたので、ご紹介します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


本日より仕事はじめということもあり、

長いあいだブログを休んでおりました(汗)が、

また再開いたします。



今回の年末年始休暇は、暦の関係もあり、

なおかつ例年よりも長い休み(9連休)だったことで、

やや仕事モードに入るまで時間がかかりそうです(笑)




今年は、昨年以上に、皆様にとってお役にたてる

繁盛店づくりのための視点や発想のヒントを

お伝えしたいと思っております。




温かい目で応援してください。



また、今年から出逢った人との気になる言葉や気になった視点も

公開できる範囲でお伝えしたいと思っております。




本年もどうぞよろしくお願いいたします。




本日、お会いした方は、

こんなことをおっしゃっておりました。

ちょっと長いかも?です。
ご容赦ください。




今の我が社で○○と○○の売上比率が9:1を1:9にしていくためには

何が必要かと必死になって考えております。と



この言葉を聞いて、私自身はっとさせられたところがありました。



私も含め、多くの方が、今までの経験や感覚、過去の成功体験で

考えている部分が比較的多いと思います。


もちろん、経験や知識、体験数は大事だと思います。


でも、今までのやってきたことを変えて

うまく行く為にはどうするかという視点で考えることが

今、とっても、とっても重要なのかな?と

思ったのです。個人的にも思うところがいっぱいです(汗、汗、涙)




もちろん、真理や本質は、世の中がかわっても

変化する事はないでしょう。



しかし、伝え方、やり方は常に変えなければなりません。


経験則ですが、

よく私どもがお手伝いさせている場合のプロモーションでは、
昨年はうまくいったから今年も同じでいこう!とやったものは

たいがい昨年の70%〜50%の成果しか出ないパターンがほとんどです。


だから、毎年毎年

お客様に喜んでいただくために、時代の風をよみ、時代の空気を

感じながら、どうしたらお客様に伝わるだろう!

どうしたら目標の予算を突破できるだろうと

考えながらつくりあげていくのが
苦難でもあり、喜びでもあるものです。


そして目標を達成するためにチーム一丸となって

行動できた時って、とんでもない力を発揮しますもんね。



あるプロモーションを実施するにあたり、チーム一丸となって
準備を進めていたら、

売り出しの期間中に、一番お客様を連れてきたのが


事務の人だった!ということとか結構ありましたよ(笑)



我々は、お客様に喜んでいただいた代償として

いろいろなものや時間を買っていただいております。


一般消費者の方々は、我々商人以上に、たくさんのものに触れ、

楽しいことをし、いろいろなところで買い物やサービスを

受けている訳ですから。


なかなか大変であり、やりがいありますよね???


ある方の一言から、感じたことを


ひとりごとにしてみました。


本日、お話を聞かせていただいた○○様、ありがとうございました。



追伸

今、私は40代の女性のライフスタイルに新しい需要を
掘り起こすことを研究しています。


近々、その全貌をお伝えできると思いますので、楽しみになさっててください。



最後までお読みいただきありがとうございました。

いつもいつも感謝です。